お知らせ

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不眠と眼精疲労を解消する素材の研究における記者発表を実施

2017年12月21日

記者発表の様子

12月21日、マイドームおおさか(大阪市)にて記者発表を行いました。常温赤外線放射素材を使用した研究結果を医学博士 森岡清史先生が発表しました。


以下、リリースより抜粋。



 山本化学工業は、現代を生きる多くの人々の大きな悩みとなっている「不眠」「眼精疲労」に早くから着目。眼精疲労解決のプロフェッショナル 医学博士 森岡清史先生と共同で二重盲検法(ダブルブラインドテスト)で常温赤外線放射素材を検証しました。また、2018年度には学会発表を検討しております。


 今回の検証により、常温赤外線放射素材で体を温めることで、不眠解消で快眠となっているだけでなく、「脳内のベータ波 vsアルファ波のバランス」と「脳内のミッドアルファ波の数値」が大きく変化することで不眠解消に役立っていることが分かってきました。
 擬似素材と常温赤外線放射素材を被験者に告知しない二重盲検法により検証を実施。
 その結果、擬似素材使用の被験者の場合、ベータ波 vsアルファ波のバランスはほぼ変化がみられず、ミッドアルファ波の平均7%でした。常温赤外線放射素材使用の被験者の場合、ベータ波 vsアルファ波のバランスはベータ波が「−1.7倍」に対しアルファ波は「+2.2倍」となり、眠りの質の向上がみられました。更にミッドアルファ波では平均25%となり、擬似素材使用との比較では約3.5倍もの数値が得られました。


 次に眼精疲労の検証結果です。以前はサーモグラフィーの結果を基に、常温赤外線放射素材の装着前と装着30分後で、眼精疲労度を測定し、その有意差を検証して参りました。その後、「常温で眼を温めるアイマスク」を商品化。ご購入者様から1,000通を超える喜びの声が森岡先生に届きました。
 これを機に常温赤外線放射素材の検証を再度実施することとなりました。
 今回の検証では、ミッドアルファ波の検証同様、二重盲検法(ダブルブラインドテスト)にて実施。その結果、擬似素材では眼底体温の顕著な変化はありませんでしたが、常温赤外線放射素材では 眼底体温が約1℃上昇する事が分かりました。