お知らせ

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米国での医療機器の販売へ

2014年4月11日

記者発表の様子

2014年4月11日マイドーム大阪にて米国への医療機器販売等の記者発表を行いました。


赤外線を発するバイオラバーが、米国FDAにおいて医療機器としての登録されました。この製品の医療機器許可番号や分類等はFDAのサイトにて誰もが確認できます。


日本において赤外線を発する医療機器の赤外線レベル(赤外線分光放射率)は60%以上ですが、米国ではさらに厳しく80%以上が基準値となっています。弊社バイオラバー素材は赤外線分光放射率83〜86%を発する証明が日本国内の複数の公的機関にて証明をされております。
これまで国内外で赤外線を発する機器は電源(100V電源、電池)を用いて加熱することで赤外線を発するものでしたが、弊社の「バイオラバー」は一切電源も使わず、加熱もしない、正にECO素材です。


 5月以降米国市場においては、ヤマモトバイオテクノロジー株式会社(米国カリフォルニア州)を中心に、販売促進活動をスタート致します。



 そして、これを機に、日本国内では現在徐々に話題となっている「健康経営」「健康経営企業」を目指す法人向けにバイオラバーのリース契約が出来るシステムを構築致しました。


「健康経営」とは企業の活力強化を行うには、先ずは企業で働く社員の皆様をより健康に会社が積極的に行う必要があると言う考え方です。欧米では1990年代から既に取り組まれています。
日本でも現在一部の大手企業にて定期健診等で医師から警告を受けた社員を対象に改善のための運動などを社内で進められています。
今後の高齢化社会において「定年延長」「高齢者の再雇用」等が増加することは必至です。企業が一丸となり働く人達の健康増進に役立つ事となります。


バイオラバーの健康経営への活用において、問題になるのは価格帯でしたが、この問題を克服すべくリース契約にて、法人の健康経営をサポートします。
例えば、このリースシステムにて3万円のバイオラバー商品は7年リースで月々わずか400円からリース契約が可能となります。エアロドームマットタイプの場合、24万円のものでも、7年リースで月々わずか2900円と非常に月額がお安く法人様でも喜んで頂けることと存じます。


今後は中小企業から大手企業まで、幅広く活用頂ける事となります。

バイオラバー