お知らせ

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2014年FINA承認最新モデル水着等の
記者発表を行いました

2013年9月19日


会場の様子

 

複合特殊素材メーカー山本化学工業株式会社(本社  大阪市  社長  山本富造)は、9月8日将来を担うアスリートがパフォーマンスアップを可能にする事の出来る新素材と高機能性製品を一挙公開を致します。

2008年の北京五輪以降弊社では「超高機能性素材の開発や高機能性製品を開発する事が弊社の役割」と考えて参りました。その技術革新致しました内容をご説明致します。


2014年度FINA国際水泳連盟承認の高速水着開発

・2008年の北京五輪にて脚光を浴びました「たこ焼きラバー水着」はルール改定に伴い、使用禁止となりました。その後ラバー水着と同じ機能の「親水性」と「撥水性」の二つの機能を兼ね備えた繊維素材の開発に専念。
・わずか0.3mmの厚みの繊維の表側には水の抵抗が殆んど「ゼロ」の「親水性」機能を、そして体に触れる内側には水着に水を吸収させない「撥水性」機能を持つ世界唯一の「両性繊維素材」を開発。
・日本の「マーリン」ブランド競泳用水着としてFINA国際水泳連盟の承認を9月9日に取得致しました。このブランド以外に「マテュース」ブランドの他の5社が既に国際水泳連盟の承認を取得しています。

速く泳ぐ為の練習用水着「ゼロポジション2」を開発

・過去2年の実績のある、身体を理想的姿勢で水に浮く事の出来るゼロポジション練習用水着がさらに進化を致しました。従来品は水の上で理想の姿勢になる為に「重心」「浮心」を一体化させるゼロポジションに導くものでした。
・この度の改良型「ゼロポジション2」は、アスリートに有りがちな骨盤の左右のネジレを泳いでいるうちに自然に改善する機能を持っております。重心、浮心を改善して「足の下がらない水の抵抗の少ない姿勢を作り」「骨盤の左右のネジレを解消して左右にムダ、ムラの無い泳ぎ」を実現出来ます。フリーダイバー日本代表選手の協力で検証し、水中での蹴伸びの距離が23〜25%も改善をしました。

トライアスロン用ウェットスーツ新素材「エアロドーム」

・8年もの歳月を掛け特許取得が出来ました。従来のウェットスーツ素材はラバー単体では一層構造が世界の常識。弊社のこの素材は三層構造から五層構造で泳ぎを速くするための浮力を大幅に改善。これまでにない速さを実現出来ます。
・水を全く吸収しない独立気泡構造のラバーに直径2.0〜6.0mm円柱形の孔を施し、その中に空気を閉じ込めラバー同士をハイブリッド化する事でより浮力の有る素材となります。

アスリートのボディバランスを整える「ゼロポジションベルト」「ゼロポジションウェア」開発

・アスリートの骨盤の左右の捻じれは一本の身体の中心を作る事が出来ずコンスタントなパフォーマンスを出せない大きな要因です。これを一気に解消するのが「ゼロポジションウェア」「ゼロポジションベルト」です。
・上向きに寝て足の裏の開く角度を左右確認。開きの大きい方の骨盤のゼロポジションバンドを約2〜3cmのみ引っ張ります。後は装着して通常の生活を行うだけです。
・筋肉が正常なポジションを憶えます。

乳酸(疲労物質)を筋肉に溜めない高機能サポーターの開発

・下肢は疲労物質の乳酸が比較的溜まりやすい部位です。乳酸は瞬発力の有る白い筋肉に溜まり痛みや重さを感じさせます。この乳酸は持続力の有る赤い筋肉に移行させる事で乳酸をグリコール(糖分)に換えてエネルギーを作り出します。
・この乳酸をいち早く赤い筋肉に移行させるには、疲労して硬くなった筋肉内の血流を改善させる事が大切です。その方法は赤外線を発する素材を使い赤外線で筋肉の温度を上げて筋肉を柔らかくした上、着圧をかける事で改善します。

ウォーミングアップ、クールダウンを半分以下の時間で行う高機能マット

・ウォーミングアップは文字通り筋肉を温める事、クールダウンは熱くなった筋肉を鎮めるものです。このスポーツにとって大切な前後の運動時に赤外線放射率80%という驚異的な電源電気を使わない高機能マットです
。・このマットの上でストレッチ等の準備運動をする事で非常に短時間で筋肉をほぐします。



   


上記の新しい製品と新素材は東京原宿、横浜あざみ野、大阪心斎橋のショールームでご覧頂けます。