お知らせ

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医療機器の世界展開における記者発表を行いました

2012年12月20日

会場の様子
医療機器の品質マネジメントシステム「ISO13485:2003」認証を受けて、今後の世界展開について、大阪府商工会館(大阪市・中央区)にて記者発表を行いました。


山本化学工業株式会社(本社:大阪市  社長:山本富造)は、医療機器国際品質保証規格ISO13485:2003を認証を受けました。これで弊社製品の「メディカルバイオラバー」の性能、品質管理、品質保証、安全性などが世界市場で販売出来る資格を得た事となりました。


世界市場に於いては、最近このISO13485:2003の認証取得企業でないと医療機器が販売出来ない状況にあり、中小企業が世界市場に進出する大きな壁となっております。


弊社ではこのISO13485:2003認証取得に伴い、積極的に海外展開を行う事を決め「メディカルバイオラバー」の販売拠点を、北米ではロサンゼルスに『ヤマモト バイオテクノロジー社USA』、アジアでは台北に『ヤマモト バイオテクノロジー社 アジア』を既に設立し、医療機器販売業許可も取得しました。


この度、「メディカルバイオラバー」、を本格的に世界市場への販売を拡大する背景と致しまして、世界的な「高齢化社会」の到来に伴い、日本はもとより世界の各国でも毎年医療費の国の負担額が大幅に増加し、国の財政を益々圧迫する状況に有ります。


欧米では新しく医療機器の認可申請を行う際、その新しい医療機器は国の医療費をどれくらい節減出来るか?のシュミレーションを求められる状況です。これは医療費節減効果のある医療機器を最優先に承認認可をする傾向が鮮明となっています。これにも来年度挑戦をしたいと存じます。


弊社は小さい中小企業ですが、日本企業そして日本が世界でもう一度「Japan as No.1」になるためには、未知ではありますが「絶対必要な未来市場への挑戦は不可欠と考えます」皆様のお力添えを賜りましてこの未知の挑戦を成功致したく存じます。宜しくお願い申し上げます。


この市場への10年後の売上目標1000億円と定め事業を進めて参ります。


宜しくお願い申し上げます。