お知らせ

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「バイオラバーMAXIMA」の記者発表を実施

2012年6月18日


記者発表の様子

6/18に大阪市商工会館(大阪市中央区)にて、独立気泡構造赤外線素材「バイオラバーMAXIMA」の記者発表を大阪大学名誉教授で医学博士の大山良徳先生と共に行いました。


この度当社では電気を使っての光エネルギーである赤外線を発する赤外線放射機器の常識を打ち破り、電気を一切使わず従来ある赤外線放射機器と同等のエネルギー量を有する独立気泡構造赤外線素材「バイオラバーMAXIMA」を開発致しました。


この「バイオラバーMAXIMA」は、独立気泡構造で素材内には直径1ミリに約30個以上のハニカム構造を持ち、そこに貴金属鉱物を配合したもので、このハニカム構造体が外部から来る光エネルギーの赤外線を高効率に吸収し、赤外線を発する新素材です。


使い方は簡単で付属品の温熱パックを約80℃前後のお湯の中に約3分間浸け温熱パックを約50〜60℃に温め、「バイオラバーMAXIMA」と一体積層にすることで、電気式赤外線放射機器と同等の赤外線を放射します。さらに皮膚表面の体温上昇も約37.5℃程度に抑えるので、低温火傷などの心配もありません。


また、身体が体温より高温になり続ける事も有りませんので、加温による疲労や疲労感も生じません。


このISOの取得を期に「バイオラバーMAXIMA」素材を活用した医療機器などの製品の製造をはじめ世界市場での展開を致します。


大山良徳先生

当記者発表では、医学博士の大山良徳先生による試験データに基づく説明も行われ、電気式赤外線放射機器との同等性、また、温かさによる人の感覚を段階的に分けて、温度と心地良さレベルに関する発表も行いました。


温度低下によって起こると言われる「免疫力の低下」「体内酵素が減少する状況」「基礎代謝の低下」「汗腺機能の低下」「腸内環境の低下」「ミトコンドリアに酵素が低下」「リンパ球機能低下」等についての対策についての赤外線による温め効果の優位性についてもご説明いただきました。


今回の結果を踏まえ、この素材の活用分野を今後幅広く検討する予定です。

「バイオラバーMAXIMA」素材